(;´Д`)ウウッ… 2番底? 081026
先週予測した2番底がきました。
もちろんここはドテン買い!! 買い!? 買い? 買い…
買えません!!
日経はあっさりとバブル崩壊後の安値7603円76銭に迫ってきました。ヨーロッパや新興各国ではIMFのお世話になりそうな国がぞろぞろと出てきています。さらに、ここにきてユーロ、ドルなど他国通貨が対円で急落し、円高がものすごい勢いで進んでいます。円キャリートレードの巻き返しです。これを受けての週末の日経暴落でしたが、となると為替が落ち着くのを確認しないといけなくなってきました。ASEMでのアジア、欧州、日本の会議を市場はどうとらえるのでしょうか。たぶん無視されると思いますが…。0317の時も円高で騒がれていました。今回も為替の反転が上昇の兆しになると思われます。
日経
ユーロやドルの暴落により円高イケイケで、企業の利益が発表したそばから数日のうちにさらに減額という状況。金曜日はソニーショック?もあって暴落。日経はバブル崩壊安値まであとちょっとまできてます。先物はもう割ってますが。週明けはCMEも7500代だし、NYも株安に歯止めがかからないし、あっさりバブル崩壊安値更新となるでしょう。ニュースのインパクトは大です。2003年のときはニュースでもパニック状態だったし、日本が崩壊する言っていたように記憶しています。しかし反発が始まったときの上昇率も相当なものになると思います。
日足
2番底が23日か24日になると予測し、そのとおり動いてきました。ただ為替のことを考えるとこれが底なのか、まだまだ暴落の途中なのか判断できません。なにげに下げ三法でてるし。
反転入りしたと判断できるのは、前回の考え通り株価が転換線にのって、数日持ちこたえたときとします。
で、ここで今後の参考になるチャートとして、080928の記事で紹介した1991~1992年の日経平均を今回の予測に使用します。
2番底をつけたなら…
3日上げて3日下げと、現在の日経と非常によく似た日足の形を出している。今回の暴落の底を週明け月・火あたりに打つとすると、転換線に株価が乗って踏ん張ること。それが確認できたときに買い。
まだ暴落中なら…
1010から16日目に一番底をつける。今は10日後。なので今週は週始め持ちこたえるも週末暴落、1104に一番底を付ける。アメリカ大統領選挙の前日ぐらいか。このとき日経6000円台間違いなし。半値八掛け二割引が底になるといわれだしてますがそうすると5856円だそうで…。その後二番底を10日後の1117日に付けると予測。
Dow
まーよく下げますね。もうどこまで下げるのか予測するのは意味がないでしょう。反転の兆しを待つだけです。大統領選挙で小浜さん当選でるまででしょうか。
最悪のシナリオは遅行線が1010の下に来る辺りが2番底になるシナリオでしょうか。dowも6000ドル台でしょう。
S&P500、NYSEはいつものごとく。いつ下げ止まるんだ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


























最近のコメント