キタ━(゚∀゚)━!! もうはまだなり? 090125
日経は8000円割れまで一直線で下げてきました。年明け勢いよく上昇したときはビビリましたが、売り方にとっては結果オーライ。小浜産の就任式も、大統領当選日と同様NYは大幅下落。この先は、あと2週間ほどで、大きく反発するのか、さらに突っ込むのか運命の分かれ道にきているかも。
日経
0121辺りから下落と年明け予測したけど、もしかしたら8000円までの急降下?が当たったようで。ボリンジャーバンド+2σから-2σまで急降下。雲下抜け、転換線は基準線を下抜け、25MA、75MAも下向きと、ここから突っ込んでいく可能性が高いように思う。週明けからは転換線か先行スパン1まで一度反発し、金曜に下げに転じるか。ということはDowは木曜日に反落。
今回の下げと似ていた2000年からの下落トレンドで、02年年明けからのチャートをみてみる。こちらも大暴落から年末は横這いが続き、年明けに反発するも一ヶ月ほど下げている。今回の値動きと非常ににており、しかも天井が0107と同じ日付。
2002 0107から0206まで22日間下落。
これを今に当てはめると
2009 0107から0206まで下落となる。目標は10月安値の7000円前後か。1121の7406は割ると思われる。
その後は何があるのか分からないが、2002年は超絶暴騰を演じている。最近、信用売りと買いが接近していることを考えると、売り方の壮絶な踏みあげが起こるのだろうか。
しかし、現在の経済状況は悲惨そのもの。派遣切りで騒いでいたが、ついに大企業の正社員削減がニュースであちこちから出てきている。しかも毎日経済はドンドン悪くなる一方。現実に目を向けると、さらに下がる可能性も無視できない。もうはまだなりだろうか。ということで、さらに下がるなら、どんなチャートになるのだろうか。
日経1990年の日足チャートが、現在の週足あたりとよく似ているように見える。形だけで見るならば前回の安値までさがったあと、2002年のように急反発せず、しばらくもみあった後さらに下がる。そうなれば日経5000円ではすまないような感じ…。
今に当てはめれば、遅行線の動きはこんな値動きだろうか。値幅はあてにならないけど。
注)あくまでも売りと欲に目がくらんだ妄想です。
結論としては2週間ほど下げが続いたとして、その後、急反発するか、もみ合うかの見極めが勝負どころ。今年の成績が決まると思われる。
Dow
雲下抜け。50MAも再び下向き。小浜就任効果なし。7500も視野に入ってきている。一度反発する可能性も考えておく。雲下限の8400あたりまで反発するか。
ボリンジャーバンドも-2σでうろうろしている。8500までが戻りの限界。その後-3σを一直線に落ちていくか。
ドルはこの位置から雲突破。しかしそれ以上に円高進行。円とドル以外が急落中。ポンドはドボン。アメリカよりもイギリスが先に逝きそうだとか。最後に残るのは円かドルか。外国人にとっては円高になればそれだけで利益になるので、なんと現在割高らしい日経のことを考えれば円高の可能性が高い?30年国債はこの位置から一度反発し、50MA辺りで止まるか。アメリカは国債暴落間近の予感。
S&P、NYSEはDow同様弱い形に。MACDもデッドクロス。
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