(lll゚Д゚) 日経はとりあえずだが、アメリカが… 090726
日経は予想よりもちょっと高いところまできましたが、ほぼ予想通りの展開。しかしアメリカにはまいりました。予想ではもみ合いから下落に入ると考えたのですが、全くの逆!怒涛の上げ上げです。ナスダックも恐ろしげな連騰を重ねていました。正直ダウの勢いにビビッテいます。もみ合いなら更なる上昇が待っていそうですが、いきなりの急落も考えられます。またまたダウ次第でしょう。月曜は何もしない。
「ぜ、全戻し?9連敗のあとが全戻し?10日もたたずにか?…」
「き、傷ついた買い方に9連敗後に8連騰も?イ、イカサマか」
日経
NYの上げに遅れを取っていたものの、その後の9800までの上昇は予想通り。さらに予想を超えて10000目前まで上昇。株価は雲をつきぬけ、遅行線も実線を抜けてきました。しかしここから買うにも勇気がいります。遅行線が転換線に当たったので、月曜はそれほどあがらないと思われますが、NYを見てからどうするか様子見。NYが横這いなら、さらに上、月曜急落なら今週は下と判断。
週足
以前紹介した中で、先行スパン2の10800まで上昇する可能性を指摘したが、先週の反騰継続で可能性がまだ残る。遅行線は上昇するなら今週10200に触りそうなところにきている。
ダウ
完全に読みが外れた。予想ではもみ合いから下落と見ていたが、月曜に遅行線が実践を飛びぬけそのまま上昇してしまった。このシナリオは想定外だった。ここからは横這いで転換線が追いついてくるのを待つか、もしくはいきなりの急落と予想。横這いなら更なる上昇へ、急落なら8300ぐらいまで。
週足
これを見る限りでは雲にぶつかっているので、ここは一旦下に向かって調整すると思われる。その後8月終わりぐらいまでに、遅行線が基準線にぶつかる9600まで上昇する可能性がある。
S&P、NYSE
急騰だが木、金曜日は無理やり上げたようにも思われる。反動はものすごいと思うが様子見を決めざるをえない。横這いか、いきなりの急落か、その判断に従う。
| 固定リンク





























最近のコメント