щ(゚Д゚щ)カモォォォン 売り方冬の陣 091108
弱い日経、なんだか強そうなダウ。だんだん値動きに差が出てきました。日本でも日経とTOPIXで乖離がかなり大きくなってきています。どの値動きが正しいのでしょうか。売り方に春は到来するのか。
日経
ダウの荒っぽい値動きとは関係なく微妙に下げてきている。日足ではだんだんわからなくなってきたので、週足を使って1025のブログで値動きの検証に使った1993年との再比較。
週足
日経 1993年
TOPIX 1993年
現在の日経
結局13MAを上回ることなく2週続けて下落。サポートとなっていた20MA、-1σを割り込み、基準線、転換線も下回った。下落継続として、今週は金曜のSQ、JALの決算目指して下落となれば、遅行線がロウソク足に届くころ、52MAの9100前後到達か。
現在のTOPIX
TOPIXは日経よりも弱い状況。20MA、基準線、転換線を上回れず、遅行線はロウソク足の下にもぐりこんでいる。1006の安値更新間近。52MAを割れば一気に800到達しそう。そして1993年のチャートにそうなら、遅行線が0612かその次の週に達するころが今回の下落の底となるので11月末から12月前半に底をつけることとなる。
ダウ
FOMC通過、失業率悪化など、日中ものすごい乱高下を繰り返しながら、結局は先週の大陰線を上回って終了。更なる新高値まで目前となっている。しかし出来高は減少しながらの上昇となっているので、売り方の買戻しではないだろうか。案外月曜からは大幅安の連続があるかも。いずれにせよ日経とダウは別物の動きとなってしまっている。
S&P、NYSE
ダウ同様、出来高減少しながらの上昇となっている。月曜から下げ始めれば遅行線が再びロウソク足の下にもぐりこむ可能性が高くなる。

























































































































































































































































































































































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